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ランニングで足首内側の痛みの原因は?対処法を紹介!

たけし

筋トレやダイエットに関する情報を紹介します。

体力作りやダイエットのためにランニングを始めてみ

ようと思ってやっている人もたくさんいると思います。

でも、突然運動を始めたり、不馴れなことをしてしまったせいで足首を痛めてしまってランニングがなかなか出来ないなと思ってしまうこともありますよね。

そこで、ランニングをして足首の痛みの原因と対処法についてお話ししたいと思います。

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足首の内側がいたくなる原因

足首の内側がいたくなる原因

そもそもランニングをして足首の内側が痛くなってしまうことがあるのでしょうか。

原因は、後脛骨筋腱炎といういわゆる足の腱鞘炎です。

走り方が悪く足に負担がかかって腱鞘炎のような症状が生まれてきます。

また他にも、捻ったりすることで靭帯が傷ついてしまったりして、足首の周辺が腫れて痛みが起こることがあります。

他にも大きく負傷してしまった場合は、断裂してしまっていることもあります。

このパターンは珍しいものなのであまりありません。

 

足首が痛くなる走る場所とは

足首が痛くなる走る場所とは

ランニングといっても人それぞれどのように毎日ランニングしてるのか異なります。

ジムに通ってる、運動公園などの施設に行ってる、家の近所を走ってるなど、いろんなランニング方法があります。

でも、走る場所によっては足首の痛みを生じさせやすくなります。

その場所は、コンクリートの道やでこぼこの道を走ってる場合です。

このような道はランニングの時の足の着地の時に不安定な場所や固いところだと足首に大きな負担がかかるのでその二つは避けた方がいいです。

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ランニングするときに見直したいこと1

ランニングするときに見直したいこと1

ランニングするときにはただただ走ればいいというわけではありません。

先ほど話したように、走る場所も足の負担の軽減のためにも考えて走らなければなりません。

でも、走る場所を考えるだけでなく、足の負担を減らしていくために必要なことがあります。

まずは、自分に合ったシューズを履くことです。

普段はいてる靴で走ったりすると、走るための靴と比べるとクッション性能がないので足の負担が増えます。

また、荷物を抱えたまま走ることも体重プラス荷物の負担がかかるので、出来るだけ身軽にやるといいと思います。

 

ランニングするときに見直したいこと2

ランニングするときに見直したいこと2

ランニングをするときに必要なことは、筋肉をつけることです。

特に女性は男性に比べると筋肉量も少ないし、ランニングのために着地の時に足への負担が筋肉量が少ない分、足への負担が多くなります。

そのために、筋肉をつけることが大切です。

ランニングと共にストレッチをするときなどに少し筋肉をつけるような運動を取り入れることが大切です。

はじめのうちはあまり無理することなくゆっくりとランニングを進めていくことで足への負担が減るかもしれません。

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ランニングをするときに見直したいこと3

ランニングをするときに見直したいこと3

ランニングをするときには始まる前には必ず毎回ストレッチを行うことが大切です。

段々慣れてくると、ストレッチするのが面倒だからやらなくてもいいかなと思ってしまいがちですが、必ずやるほうがいいです。

いきなり運動を始めると体への負担が増えますので、ストレッチは必ずしておく方がいいです。

また、ランニングフォームを改善するだけで、足への負担にない走り方があります。

それをマスターすることで足首への痛みを経験することがなくなるかもしれません。

 

足首の内側が痛くなった場合の対処法

足首の内側が痛くなった場合の対処法

万が一、ランニングをしていて足首の内側が痛くなってしまった場合にはどのように対処していけばいいのでしょうか。

まず大切なこととしては、無理せず、安静にすることです。

足首に負担をかけないことが大切です。

その際に痛いところを冷やしてあげることです。

冷やすときには、痛みを感じてから早めに冷やすといいでしょう。

そして、足首を痛めた時には内出血を起こしやすいので、血液がたまらないように足を高めに置いておくことが大切です。

 

まとめ

足首の内側への負担を減らすためには、ランニングに取り組む前のストレッチを大切にしながら、筋肉を少しずつ増やしていくことが大切です。

そして、走る場所も、ランニングのために作られた施設を活用したり、ジムなどを利用したりするのもいいのかなと思います。

そうすることによって、足への負担を少しでも減らしていくことが出来ます。

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