ゲーマーなら共感していただけると思うのですが、寝る前のベッドでのゲームタイムって至高ですよね。最近、私は久々に3DS LLを引っ張り出して『ドラゴンクエストIX』にどっぷりハマっています。
ただ、一つだけ大きな悩みがありました。それは「画面が眩しすぎる」こと。本体設定で輝度を最小にし、省エネモードにしても、真っ暗な寝室では目に刺さるような明るさ……。かといって部屋の電気をつけると目が冴えて眠れなくなるし、家族の迷惑にもなります。
「画面周りだけを優しく照らして、目への刺激を和らげてくれるちょうどいい明かりが欲しい!」
そんなワガママな願いを叶えるべく、Amazonで見つけた格安の「BESLAM ナイトライト」を導入してみたところ、これが寝室ゲーム環境を劇的に変えてくれました。今回は、夜のレベル上げが捗りすぎるこのライトを徹底レビューします!
【購入のきっかけ】寝室での「3DS LL眩しすぎ問題」をどうにかしたい
最近、懐かしの3DS LLで『ドラクエ9』を再開したのですが、寝室でプレイし始めてすぐに壁にぶち当たりました。それが「画面の眩しさ」です。
眠りにつく前のリラックスタイムにレベル上げをしたい。でも、部屋の電気を消して真っ暗な中で画面を見ると、たとえ設定で輝度を一番低くして「省エネモード」をオンにしても、液晶の光がダイレクトに目に刺さるんです。これでは目が疲れるどころか、ブルーライトの影響で逆に目が冴え渡ってしまいます。
かといって、部屋のメイン照明をつけると今度は明るすぎて、せっかくの入眠モードが台無しに。
「ゲーム画面周辺だけを、ふわっと優しく照らしてくれる光があれば……」
そう考えて、コンパクトで場所を取らず、なおかつ安価に導入できる「間接照明」を探し始めました。そこで見つけたのが、この「BESLAM ナイトライト」だったんです。
BESLAM ナイトライトを使ってわかった「神コスパ」な5つのメリット
実際に使ってみて驚いたのは、その「ちょうど良さ」です。ただ暗い部屋を照らすだけでなく、ゲーマーにとって痒いところに手が届く機能が詰まっていました。
圧倒的な安さ:失敗を恐れずポチれる価格帯
「まずは試してみたい」という私のような層にとって、この価格設定は最大の魅力。高価なスマートライトを買うほどではないけれど、今の不満を解消したい……そんな願いをサクッと叶えてくれます。
シーンで選べる3色の調光
このライト、なんと光の色を3パターン(電球色・温白色・昼白色)から選べます。寝る前の『ドラクエ』タイムには、目に優しい温かみのあるオレンジ系の色がベスト。気分や部屋の雰囲気に合わせてボタン一つで切り替えられるのは贅沢です。
自分好みに微調整できる輝度
「明るすぎる」という悩みを解決するために買ったので、調光機能は必須でした。このライトは段階的に明るさを変えられるので、3DSの画面と自分の目が一番リラックスできる絶妙なラインを攻めることができます。
驚異のバッテリー持ち
充電は便利な USB Type-C。最初にフル充電してから、寝る前にちびちび使い続けて1ヶ月近く経ちますが、まだ切れる気配がありません。こまめに充電するストレスがないのは、ガジェットとして非常に優秀です。
軽いのでどこでも持ち運べる
本体が驚くほど軽いので、寝室だけでなくリビングの読書灯にしたり、夜中にちょっとキッチンへ行くときの手元灯にしたりと、コードレスの強みを活かして家中どこへでも連れて行けます。
ここは惜しい!実際に使って感じたデメリットと注意点
「これ、最高じゃん!」と舞い上がったのも束の間、実際に数日使い込んでいくうちに「ここはちょっと……」と首を傾げたくなるポイントもいくつか見えてきました。
本体ボタンの操作性:指が迷子になる
まず、本体についている物理ボタン。これがなかなかの曲者です。デザインを優先したのか、手探りで押すには少し分かりにくい配置になっていて、暗闇の中でライト本体だけで操作しようとすると「あれ、電源どこだっけ?」と指が迷子になります。正直、本体ボタンでの操作はあまりおすすめしません。
謎の「リモコン2個セット」:1個で十分!
そして一番のツッコミどころがこれ。なぜかリモコンが2個も付いてくるんです。「予備として」というメーカーの親切心なのかもしれませんが、個人的には「リモコン1個でいいから、その分50円でも100円でも安くしてほしかった……」というのが本音。1個は引き出しの奥で眠ることになりそうです。
リモコン操作が前提の使い心地
結局のところ、このライトは「リモコンを使ってなんぼ」な設計になっています。リモコンがあれば離れた場所からでも寝転んだまま調光できて最高に便利なのですが、逆にリモコンを紛失したり電池が切れたりすると、一気に使い勝手が悪くなるので注意が必要です。
まとめ
寝室ゲーマーなら持っておいて損はない一台
正直なところ、最初は「安物買いの銭失いになったらどうしよう」という不安もありました。しかし、実際に使ってみてその不安は一掃されました。
暗闇で3DS LLの画面に目がやられていた日々が嘘のように、今は「BESLAM ナイトライト」の柔らかな光に包まれながら、快適に『ドラクエ9』のレベル上げを楽しめています。
- 「画面が眩しくて目が疲れる」
- 「でも部屋の電気をつけると眠れなくなる」
- 「安くてしっかり使える間接照明が欲しい」
そんな悩みを抱えている寝室ゲーマーの皆さんにとって、このライトはまさに救世主と言える存在です。リモコンが2個付いてくるという謎仕様や、本体ボタンの押しにくさといった小さな不満はありますが、それを補って余りある「視界の快適さ」と「コスパの良さ」があります。
寝る前の大事なリラックスタイムを、もっと贅沢で目に優しい時間に変えてみませんか?一度この快適さを知ってしまうと、もう真っ暗な中でのプレイには戻れませんよ!